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出会い系サイトを除く「コミュニティサイト」に起因する事犯は、統計をとり始めた平成20年以来、平成23年の上半期に初めて減少に転じ、下半期も引き続き減少した。しかし、コミュニティサイト起因の被害児童数は、出会い系のそれに比べ約4倍と、未だに高い水準となっており、サイト事業者の自主的な取組み強化や保護者等による被害防止対策に役立てることを目的に、詳細な調査を行っている。コミュニティサイト起因の被害児童数は、出会い系の4倍…警察庁

被疑者についての調査分析によれば、犯行の動機は「児童との性交目的」が71.2%ともっとも多く、以下、「児童のわいせつ画像収集目的」(17.0%)、「児童と遊ぶため」(9.1%)と、児童との接触を目的としたものが97.3%を占めている。一方、被害児童がサイトを利用した理由については、「無料だから」がもっとも多く49.0%。次いで、「友達のすすめ」が25.5%、「援助交際できるから」が8.5%、「ゲームができるから」が9.2%などとなっている。コミュニティサイト起因の被害児童数は、出会い系の4倍…警察庁

コミュニティサイトというとツイッター、フェイスブック、ライン、モバゲー、GREE、mixiなどですね。被害児童数が出会い系サイトより多い原因は利 用に年齢制限がないからでしょう。

20160516

誰もが自由に遊べる場所で規制もなかったらこそ、性犯罪の温床にもなりやすいのだと思います。

大人の男性がソーシャルサイトを利用する理由として「児童との性交目的」が断トツで一番です。

ソーシャルサイトの怖いところは未成年女性の援助交際目的利用者が多いということです。

男性が援助交際目的でソーシャルサイトを利用すると、かなりの高確率で相手女性を見つけることができると思います。

しかし、その女性が未成年である確率もかなりたかいのが実情です。中には年齢を偽って援助交際を行っている未成年者も多く存在します。

もしあなたが知らず知らずに未成年者と性交を持ってしまったら?

知らなかったではすみません。今まで培ってきた社会実績がすべて失われてしまいます。

女性と会いたいならわくわくメールやハッピーメールのような運営認可を受けている安心した大手の出会い系サイトで遊ぶ方が安全ではないでしょうか。

他にはラインも人気があります。

今ダントツでトラブルが発生しているのはLINEでしょうか。ニュースで逮捕されている人が多いのは周知の事実だと思います。

未成年者も多いですし、無料でみんな利用できるのでモラルも低いです。この混沌としている中でトラブルなく安全な出会いは難しいでしょうね。

無料で未成年が遊べるシステムのところは必ず性のトラブルが発生するようです。これは歴史を見てもあきらか。

SNSを悩ます「出会い系」問題の深淵